特別支援学級生徒が大阪枚方にある踏切で84歳救出

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こんばんは。

角井美陽子です。

昨日、大阪府枚方市にある踏切で、手押し車を押していた84歳女性が転倒して近くの高等支援学校の男子生徒2人が女性を救出していたことが14日にわかりました。すぐ近くまで電車が迫る緊迫した状況でした。

生徒らは軽度の知的障害があるといい、学校は「普段は、知らない人の前では緊張して体が動かないことも多いです。とっさに人命を救助したのは本当にすごいですね。」と喜んでいる。
大阪府警も感謝状を贈る予定です。

5月17日午後4時10分ごろ、京阪交野線村野駅(同市村野本町)近くの踏切で、手押し車のタイヤが線路の隙間に挟まり女性が転倒。すぐに電車の接近を知らせる警報音が鳴り、遮断機が下り始めました。
「このままやったらやばい。助けにいかなあかん。」下校中だった2人は、この様子を目撃しました。すぐさま駆け寄り、協力して女性を踏切の外に運び出しました。
同時に、別の通行人が非常ボタンを押し、電車は踏切の50メートルほど手前で停止しました。大阪府警枚方署の小南欽一副署長は「2人の行動がなければ重大な事故になっていたかもしれない」と振り返ります。
助けられた女性からは学校に、「命を救ってくれて本当にありがとう」と感謝の電話がありました。枚方署は17日に、2人に署長感謝状を贈る予定です。女性も直接2人に感謝を伝えるといいます。
知的障害がある生徒94人が就労を目指して学んでおり、長田教頭は「2人の勇敢な行動を手本に生徒たちがさらに成長し、社会で自立して生きていってほしい」と話しています。

ちなみに、私は、普通学級を始め、特別支援学校、通級制度、院内学級等の学校教育を受けることが許されていませんでした。

生きていた当時の母と習い事の指導者等の関係者に金銭面等をサポートしていただいた上で、1ヶ月以上入院した除き、通院や習い事等の目的でJR東日本1都7県や飯田線以外のJR東海全路線及び並行私鉄を利用していました。

それは生きていた当時の母に資金があったからこそ実現できた事実です。

しかし、文学部社会福祉学科で教育を受けることができましたが、社会福祉士国家資格や診療報酬請求事務能力認定試験等の難関資格取得できなかったのは残念です。

特別支援学級の生徒で行動できたことは、私にとって言い訳に過ぎません。今まで遅れていた学習内容挽回や難関資格取得等に向けて、親孝行したいと思います。

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