川崎殺傷事件に関する私なりの見解

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こんばんは。

角井美陽子です。

さて、今日の話題は川崎殺傷事件で占められました。被害者2人死亡、犯人死亡、被害者多数という最悪な結果になりました。

たしかに、岩崎隆一容疑者の件ですが、死にたいなら人を巻き込まずに自分だけで死ぬべき」「死ぬなら迷惑かけずに死ね」と等の強い表現が見受けられます。

しかし、何らか社会に対する恨みを募らせている場合が多く、「社会は辛い自分に何もしてくれない」という一方的な感情を有している場合があります。

類似の事件をこれ以上発生させないためにも、困っていたり、辛いことがあれば、社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはあるというメッセージの必要性を痛感しています。

最後に、人間は原則として、自分が大事にされていなければ、他者を大事に思いやることはできません。

社会全体でこれ以上、凶行が繰り返されないように、他者への言葉の発信や想いの伝え方に注意をいただきたいと思います。

そして、私は頭部CTや頭部レントゲン以外の脳機能検査の結果、感情のコントロールがとても難しいです。医療機関外来受診診察や処方された薬の服薬の他に、復習を兼ねて国語の勉強や書写を通して、精神を一時的に落ち着くことができれば安定できると思います。

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