仕事と通院の両立の難しさ

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おはようございます。

角井美陽子です。

約3ヶ月ぶりの投稿になりました。

近況報告医療機関外来通院、勤務先レポートなどが忙しくて、そのため、フェイスブックタイムライン・グループ・ページ等投稿だけでなく、コメント返し・いいねのリアクション等のやるべきことができないことや遅れるときがあります。

ご覧のみなさんや当該関係者に対し、申し訳ございません。

必ずコメントやリアクション返ししますので、どうぞこちらこそよろしくお願いいたします。

まずは、今年5月に申請した精神科自立支援医療と精神障害者福祉手帳の申請の結果、今年8月末にわかりました。

二次障害の確定診断で双極性障害1類、てんかん、性同一性障害で何とか精神科自立支援医療制度適用と精神障害者2級になりました。

精神領域自立支援医療制度、精神障害者手帳2級に限定は現在通院先の精神科病院1件(外来通院に限定。精神科病院入院は自立支援医療制度で外来受診先の医療機関も含めて適用外。)と通院中精神科病院で処方された調剤薬局に限り1割負担になります。

だが、現在受診中の精神科病院以外の医療機関は重度心身障害者医療制度などの公費医療制度が適用されていないので、JR東日本東京近郊区間とJR東海などの公共交通機関を利用して逆紹介に応じて外来通院しなければなりません。

したがって、受診中の精神科病院以外の医療費や調剤薬局費用節約、受診日数の制限解除などに繋がりません。

次に、身体障害者手帳は今年12月に5年目を迎えます。今月中に交通事故の重度右足外傷を手術した大病院の整形外科外来受診して、来月以降に地元の障害者福祉に診断書を提出しなければなりません。結果は現状維持の6級または手帳返還のどちらかです。

最後に、グレーゾーンどころか、確定診断が下された障害者手帳所持者がクローズ就職で勤務先に懲戒処分が下されたケースがあります。
障害者枠は身体以外の知的や精神は極めて採用されづらいのが現実です。

特に、精神は最も企業が毛嫌いで警戒対象です。表現として、当たり屋的な人が多いため、大手は枠すら設けれず、ワンクッション置いた企業が枠設定しています。

また仮に精神枠を設けた際に応募があったら、かなりの倍率で有名大学、大手企業勤務歴になり、倍率がかなり高くなります。

知的や精神で給与ある程度貰いたいならスペシャリストになるしか道はありません。曖昧な人事評価ではまず最低ランクになるから、仕事が出来る出来ないの基準が数字に出やすいのがいいと思います。

そして、私のようなグレーゾーンは前科がある刑事事件加害者を除けば底辺であるのが現状です。

重度障害者よりも仕事がなく低収入の上に、重度障害者(身体障害者1級・2級を始め、知的障害者最重度・重度・身体障害者1級~3級所持でかつ知的障害者中等度のいずれか所持者。)にバカにされる現状です。

それどころか、41歳になれば現在相談している生活支援を行っている就労支援センターが使えなくなります。

緊急性が高ければ住所地の地方自治体職員に関係機関を紹介してもらえるが、緊急性がないと様子見で打ち切られるので堂々巡りの上に孤立無援で負のスパイラル状態です。

緊急性が高いの定義は、刑事事件や交通事故の被害者または加害者のどっちかの立場で警察介入、手配が出ていて警察で保護しなければならない、身体の自覚症状がバイタルサイン異常で命にかかわる、自傷他害の恐れのいずれかをさします。

だから、スマホなどのやりとりのチェックされるのが嫌なグレーゾーンは、6ヶ月以上引きこもり、自殺して命を絶つ、自殺未遂して緊急搬送されて一命を取り止めて生活保護または障害者福祉などの社会保障制度につなぐ、刑事事件や事故の加害者または被害者になって警察介入のいずれかに追い込まれるケースが後を絶ちません。

というわけで。医療機関と同時に、マインドセットを1日3回読み返して、自筆日記帳記入とSNSに投稿して振り返りと少しずつ前向きに考えで行動できればと思います。

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