新潟・山形地震の現状

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おはようございます。

角井美陽子です。

昨夜、新潟・山形地震が怪我人が9名いましたが、津波注意報解除、携帯大手3社の携帯電話利用に問題なし、19日始発から通常運転見通し等が重なりました。

しかし、電動で動く医療機器を使う在宅療養中に対する対処に課題が指摘されています。
在宅療養で電気で動く医療機器でよく使われているのは、人工呼吸器吸引器在宅酸素(酸素濃縮器)の3つが上げられます。

昨年9月に発生した北海道地震の当時も、同様の課題が浮き彫りになって対処できずに病院で対処した患者がいました。

一方、同じ患者会やメーカーの助け等で命の危機を乗り切ることができた患者がいました。

最後に、仙台往診クリニックは、東日本大震災を機に、 震災で備えが大事だと痛感し、今は必要な患者全員に機器を準備し、半年ごとに使える状態かチェックしています。

被災地の人だけでなく、全ての地域の人が日頃から考えておかなければならないことだと思います。

なお、一部記事はヤフーニュース(BuzzFeed Japan Medical)の記事を引用しました。

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