救急車と医療機関に対する金一封やクランドファンディングによる寄付

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おはようございます。

角井美陽子です。

さて、福岡市では救急車搬送された人が恩返しで救急車を寄付するケースが見られます。

また、今年4月14日は、福岡市にある国立病院機構九州医療センターでも、年輩の男性が医療機関に寄付したケースがありました。

さらに、医師不足による運営難を乗り切るため、大阪府三島救命救急センター(同府高槻市)がインターネットで寄付を募るクラウドファンディング(CF)を始めてわずか6日後の11日、目標額の2000万円に達しました。

医療機関が医師の人件費などを対象にする異例のCFで、募集期間は9月3日まででした。


「地域の救急医療の最後のとりでを守って」との訴えに、1000人以上から寄付が集まりました。

「大やけどを治療してもらった」「弟の命を助けてもらった」など感謝のコメントも寄せられました。
同センターの小畑仁司所長は「温かいご支援に感謝します。皆様の志にお応えし、人員を配置して『断らない救急医療』を守っていきたい」と話しています。
重症救急患者を24時間態勢で受け入れる同センターは総合病院を母体とせず、国や府、地元3市1町から約6億円の補助金を受けて財団法人が運営します。

医師不足は深刻で、2010年度に27人いた常勤医師は今年4月に14人に減少しました。

非常勤医師の雇用などで当面の運営を安定させるため、今月5日からCFを募っていました。

募金は予定通り9月3日まで継続します。

最後に、私は生活困窮支援制度から抜け出したいので金銭面では厳しいですが、ささやかな金額でクラウドファンディングや九州医療センターや福岡市の救急車のようなケースのように金一封で募金できれば、社会貢献できる点を確信しています。

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