障害年金受給には医師の診断書がカギを握る

Pocket

pufferpuffer (1)puffer (2)

おはようございます。

角井美陽子です。

障害年金は、眼や聴覚、手足など、身体に重い障害が残った人がもらうものというイメージがあるが、内臓疾患や精神疾患による障害も対象で、がんが原因で障害の状態にある人も受給できる可能性が残されています。なかでも知られていないのが、抗がん剤や放射線などの治療による副作用でも給付を受けられることがケースがあります。

障害年金は、その障害によって生活や仕事に制限が出ている人の経済的負担をカバーするためのものなので、がんそのものによる体の特定部位の障害や全身の衰弱だけではなく、治療の副作用で障害状態になって、生活上の行動に支障が出たり、仕事ができなくなったりすると受給できる可能性があります。

ところが、障害年金の給付を受けるためには、障害の原因となった疾病や体の部位ごとに決められた認定基準をクリアする必要があるが、抗がん剤や放射線などの副作用は、他人からは分かりにくく、請求しても受給に漕ぎつけないことも多いからです。

こうした厳しい認定基準をクリアして、障害年金を受けるカギになっているのが「医師の診断書」です。

●書類のみで行われる障害年金の支給判定

障害年金の支給判定は書類のみで行われており、請求する際には次の書類が必要になります。

1年金手帳
2)戸籍謄本や住民票などの本人確認書類
3)医師の診断書
4)受診状況等証明書
5)病歴・就労状況等申立書

いずれも請求に欠かせない書類だが、なかでも受給を左右するのが、治療にあたった主治医に書いてもらう「医師の診断書」です。

医師の診断書を作成してもらうには1通あたり3000~1万円程度の手数料がかかるだけでなく、中でも受診状況等証明書と病歴・就労状況等申し立て書の作成と受理が厳しいです。

たしかに、私だけでなく、現在の非正規雇用のほとんどの40歳未満は、税金や保険料の支払いと同時に、精神科や心療内科に通院しなければならないときがあります。

その上、担当医てんかん以外の精神疾患で旨の診断書作成→障害者福祉担当に精神疾患である旨である診断書提出→精神障害者手帳1級・2級のいずれか該当と精神領域における自立支援医療取得の方が障害者年金よりも優先です。

しかし、労働収入や社会保障制度等による方法だけでなく、新しい仕事に慣れて結果を出すまでのプロセスまでが大変です。結果を出すことができれば、ワクワクして充実した日々を過ごすことができます。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です