18歳になったら原則退所”児童養護施設の出身者が語る厳しい現実

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おはようございます。

角井美陽子です。

私の方が児童養護施設の退所者よりもお金と時間等があっても、発達等の遅れ等が原因で、教育委員会等の関係機関に義務教育修学免除と高校登校拒否を課せられました。

私は生きていた当時の母に支援してもらって、弟と一緒に公文式教室等の習い事に恵まれました。

ちなみに、評論家の荻上チキさんが、“ベーシックインカム“ではなく、“ベーシックキャピタル“ということをおっしゃっている。これは18歳や成人になったタイミングで、子どもに対して当面の勉強に励むことができるような一定額を支給する制度。これができれば進学を選択する子が増えるかもしれないし、貧困からの脱出もできるかもしれない」とコメントしていました。

つまり、貧困からの脱出は、お金、教育、生活等が解決していかなければなりません。

最後に、くもんのすいせん図書の読書だけでなく、基礎学力、かきかた・毛筆・ペン習字・筆ペンを始め、新しい収入源となる方法に取り組みます。

そして、明るい将来の視野が広がっていき、新しい収入源を確保できることを確信します。

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